当社の3つの頑張り

下地処理から手を抜かない

一番大変で目立たない、下地処理作業。
例えば鉄部のケレン、清掃作業、塗装してしまえば見えなくなってしまい頑張っても手を抜いても分からなくなってしまいますが、5年後、7年後には、私達の頑張りが、ちょっと見えてくると思います。

塗料を薄めすぎない

下塗りから上塗りまで塗料は、極端に薄めずに、厚みをつけて塗装する。とても高価なフッ素塗装をコストを減らそうと、薄めて塗った場合と、一般的な価格帯のウレタン塗料をほとんど薄めずに塗った場合と、もしかしたら同じ耐久性を発揮するかもしれません。そんなことを信じながら日々塗装しています。

めんどくさがらない

当たり前のことを当たり前にやること。
下塗りが終わって今日から中塗り作業、でもちょっと塗り残しあったが、下塗り材は昨日片付けてしまった。
めんどくさがらずに下塗り材を出してもう一度出して塗る。
下塗り材には、下塗り材の役割があり、上塗り材には上塗り材の役割がある。
人間だから忘れることはある。
でもそれを面倒くさがらずに適切な工程を守って作業を進めてます。